【2章】遊ぶことしか考えていなかった大学時代【高校中退非モテ人間がどうやって彼女を作ったか?】

社会学を学ぼうと入学した夢の大学生活。

ところが今までの抑圧から解放されたからなのか頭の中に浮かぶのは彼女を作ることだけ(最低)

とはいえ過去の自分の経歴とコミュ障ぶりが災いしてなかなか彼女を作ることができませんでした。

しかし、頑張れば何とかなるもので大学在学中に三人の女性とお付き合いすることができました!

そんな高校中退非モテ男が大学でいかにして彼女を作ったのかその秘訣をお教えします。

彼女ができなくて困っている人のお役に立てれば幸いです。

大学入学後も周りとうまく馴染めず苦労する

晴れて大学に入学したものの、実に7年間も引きこもり生活を続けていたのでそもそも通えるかどうか心配でした。

その悪い予感は的中することになります。

 

せっかく大学に入ったのだからサークルにでも入ろうと色々なサークルをみて回りました。

ところが根っからのコミュ障を発揮してどこのサークルに行っても会話の輪に入ることができず、ただ隅っこの方で作り笑いを浮かべながら相槌を打つだけの存在でした。

一応英語は好きだったのでESSという英会話を楽しむサークルに入りましたが、自分の高校中退という経歴を気にして馴染むことができずすぐに辞めてしまいました。

まろん
またぼっちかよ・・・

幸い、同じ学部で友達を作ることはでき、大学生名物のぼっち飯は回避し続けました。

とはいえ、「気の合わない連中とつるんでも自分が疲れるだけだ」と今から思うとニヒルすぎる性格が災いして決して友達の数自体は多くはありませんでした。

 

彼女が欲しいと思い別のサークルを探す

大学という場所は中学や高校と違ってクラスがない分自分の居場所は自分で見つけるしかありません。

僕は最初のサークルをすぐに辞めてしまいましたので大学内に居場所がありませんでした。

まろん
(もっとも僕の場合、クラスがあっても中学高校時代は居場所などありませんでしたが)

その当時、僕は痛切にこう思っていたのです。

まろん
彼女が欲しすぎマジ笑えないwwwww
と。

思えば彼女など中学生の頃に一度いただけでした。(それも数回デートしただけで自然消滅したので彼女と呼べるかどうかも怪しいレベル)

華の大学生活、青春らしい青春も送りたいじゃないですか。

 

そう思った僕は早速別のサークルに入ることにしました。

ところが新入生ならともかく、見た目もコミュ力も冴えない2年生の男をどこのサークルが歓迎してくれるでしょうか。

色々見学に行くのですがどこに行っても警戒されてしまって馴染めそうにありません。

 

サークルに入るも男女関係のトラブルに巻き込まれて無事死亡

最終的にはやりたくもなんともない児童福祉系のボランティアサークルに入ることにしました。

女の子の数もそこそこ多く、また2年生でも受け付けていることが決め手でした。

 

しかし、このサークルで僕は男女関係のトラブルに巻き込まれることになるのです。

僕は勇気を出してサークル内の女の子に話しかけていました。

まろん
やあ、元気?
死ね⭐︎

そしてその中の一人の女の子とデートの約束を取り付けることに成功しました。

 

ところがその女の子が曲者でなんと同じサークル内の院生とお付き合いしていたのでした。

ウブだった僕はそのことに全く気付かずデートしてしまい、その女の子とデートをしたことが彼氏にバレてしまったことでサークル内で非難を浴びてしまいました。

サークル内でも入ったばかりでいつも通り孤立していた僕には味方が一人もおらずとても辛い思いをしました。

 

結局コミュ障の僕はどうすればいいのかわからず、半ば強制的にサークルから半年ほどで追い出されたのでした。

まろん
悲しいな〜・・・

大学初の彼女ができるものの速攻で振られる

その後も彼女を作ることを諦めきれなかった僕は大学生の多そうなバイトを複数個掛け持ちしましたがどれもうまく成果が出ませんでした。

 

ではどうやって彼女を作ったかというと、それは必修の体育の授業でした。

そこで僕は同じグループになった女の子にとにかく話しかけ、感触の良さそうな子にアタックするという今から思うとよくそんなことやれたな〜と思うようなことをやっていました。

まろん
やあ、元気?
(何やこいつ)

それだけ当時は彼女が欲しくて欲しくてたまりませんでした。

 

そうこうしているうちにある一人の女の子とデートすることができ、何回かデートを重ねていくうちにお付き合いをすることができました。

ところがその女の子というのが「1m以内に近寄らないで」と言ってくるパーソナルスペース広めの子だったのです。

当然1ヶ月でスピード破局。最後は「なぜ付き合ってしまったのか自分でもわからない、後悔してる」と言われ振られました。

 

大学2年の秋のことでした。

 

新しくサークルを立ち上げ、モテ期がくる

その後、振られたショックをエネルギーにして居場所を作ろうとサークルを新しく立ち上げました。

そのサークルではうまくいき、すんなり新しく彼女ができたのです。

 

彼女ができてから急にモテ期が始まりました。

今まで告白なんてされたことがなかったのに急に二人の女の子から告白されたりアタックを受けるようになりました。

今までの非モテっぷりが嘘のようでした。

自分が非モテでも足掻いていればいつかこんな時がくるのだな、と気づくことができたのは収穫でしたね。

 

サークルでは二人の女の子と付き合い(浮気じゃないよ)楽しい日々を送っていました。

夏には一緒に海に行ったり、冬にはスキーをしたり、そのほか色々なところへ旅行にも行きました。

まさしく自分が思い描いていた青春を送ることができていてとても楽しい日々でした。

 

こうなると社会学などどうでもよくなっていた自分がいました。

 

そうこうしているうちにいよいよ就活が近づいてきたのです。

 

【3章】打倒!公務員試験!【民間と二兎を追った高校中退男の運命は?】に続く