【3章】webライティングに活路を見出す休職時代【ド素人の私が初月15万円稼げたわけ】

最低最悪なパワハラ上司のせいで休職することになった私

休職期間中は自分の将来がどうなってしまうのだろうという不安に襲われ精神的に不安定な時期を過ごしました。

 

ところが、休職期間中にwebライティングと出会い、大きく道がひらけていきました。

今回は就職して労働するしかお金を稼ぐ方法がないと思い込んでいた私がライティングでお金を稼ぐことで違う方法でお金を稼ぐことができると知り、精神的に救われたというお話です。

 

 

仕事辞めたい→転職活動をするも書類選考で全滅

休職期間中は仕事はつまらないし、安月給だし、上司からパワハラされて精神を病むのでさっさと仕事を辞めて転職したいという思いが強くなりました。

 

そこで休職期間が始まって精神的に落ち着くとこんな職場なんて辞めてやろうとすぐに転職活動に取り掛かりました。

うつ病を患いながら面接なんて突破できるのだろうかと不安になっていましたが今の職場を抜け出したい一心で必死に履歴書と職務経歴書を作成していました。

 

ところが、蓋を開けてみると、面接以前の問題として1社も書類選考に通りませんでした。

まさに全滅です。

少なくとも2、3社くらいは面接に進めるだろうと思っていたのでこの結果は驚きでした。

 

やはり、職歴が浅い上にスキルも何もない公務員が転職するのは至難の技なんだな、と痛いほど思い知らされました。

 

webライターという仕事に興味を持つ

パワハラに合う→休職する→仕事辞めたい→転職活動する→挫折→今の仕事を続けるしかない→絶望◀︎今ここ

転職活動がうまくいかなかったので今の仕事を続けなければいけないという現実に絶望していました。

 

まろん
今の仕事を続けるしかないのか、でもパワハラ上司の元で今の仕事が続けられるだろうか、転職も出来ないし、今の仕事を続けられなかったら将来どうなるんだろう・・・。

 

こんな不安感でいっぱいになり、精神的に不安定な日々が続きました。

そして段々と

まろん

そもそもなんで働くんだろう?、自分ってなんで生きているんだろう。。。

という思いを抱くまで精神的に追い込まれていきました。

 

そんなある日、たまたまwebライターという仕事があることを耳にしました。

webライターなら、クライアントとのやり取りはあるものの、基本的に自分一人で完結できて人間関係に悩まされずに済むし、お金も稼げるということで

まろん
これでお金が稼げるようになるならひょっとして仕事を辞めることができるかもしれないっ!

と一縷の望みをかけてやってみることにしました。

 

webライターとして活動を開始するも当初は全く稼げない

お金を稼げるようになって今の仕事を辞めたいという思いからwebライターをやろうと思いましたが、最初からつまづいてしまいました。

私の場合、クラウドソーシングサイトに登録してそこから案件を受注しようとしていたのですが、全く稼げませんでした。

 

クラウドソーシングサイトによっても異なるのですが、案件は大きく分けてプロジェクト型タスク型に分けられていまして初心者のうちは簡単なタスク型からやって経験を積むという風潮がありました。

 

ところがタスク型の案件をやってみたのですが、手間がかかる割にもらえるお金も数百円とかで時給換算で数十円というひどいものばかりでした。

 

そこで思い切ってプロジェクト型の案件をやろうと思ったのですが、なかなか案件を受注することができずに、結局お金が稼げませんでした。

 

まろん
やっぱり自分でお金を稼げる人なんて一部しかないんだ。。。
と半分諦めかけてしまいそうでした。

 

ライティング講座に参加してノウハウを学ぶ

クラウドソーシングに登録してから1週間

私は依然としてお金を稼ぐことができずにいました。

 

まろん
ネットを検索しても当時はライティングの具体的な稼ぎ方なんてどこにも載っていませんでしたし、クラウドソーシングは稼げないというマイナスの情報ばかりでモチベーションもゴリゴリ削られて消耗していました。

 

そんな時、有料のライティング講座があることを知り、12万円という少なくない額でしたが思い切って参加してみることにしました。

 

この講座に参加したことが大きな転機になりました。

 

講座の内容としては主にクラウドソーシングでの稼ぎ方に焦点を絞ったものでしたが私としては知らないことばかりで目から鱗でした。

特に営業の仕方は全く案件を受注できなかった私にとってはまさしく革命的なもので是非とも実践してみたいと思えるものでした。

 

また、この講座で実際に案件を数件受注することができ、1万円ほど稼ぐことができたのも非常によかったです。

案件の探し方から営業、クライアントとのやりとり、ライティング、納品と一連の流れをここで体験できたことで完全にコツを掴むことができました。

 

蓋を開けてみれば1ヶ月目でトータル15万円稼いだ!

ライティング講座で完全にコツを掴んだ私はその後続々と案件を受注し、執筆、納品を繰り返していきました。

 

蓋を開けてみれば1ヶ月目で手数料などを除いた純利益でトータル15万円も稼ぐことができました。

 

会社に属して労働の対価としてお給料をもらうしかないと思っていた私にとって、会社に頼らず自分の力でお金を稼げたという経験は何者にも代え難い大きな自信になりました。

 

15万円稼げるなら、ひょっとしてこのまま公務員を辞めても生きていけるんじゃないかと思うとそれまで感じていた将来への不安が不思議と和らいでいきました。

 

2ヶ月目以降は安定して30万円以上稼げるように

ライティング講座が12万円だったので1ヶ月目でライティング講座代をペイできたわけです。

そしてこれ以降は稼げば稼ぐほどプラスになっていくということになります。

 

12万円を投資と考えればこの自己投資は非常にコスパの高い投資だったといえます。

この時から自己投資の重要性に気づき、その後、積極的に自己投資をするようになりました。

 

具体的にはwebライティングの本を何冊か買って文章の書き方やSEOについて勉強したり、オンラインセミナーに参加して知識のインプットを行っていました。

 

また、同じ頃、ストック型のビジネスとしてブログも開始しました。

ライティング案件の経験も活かして自分でもメディアを運営してアウトプットしたいという思いが強くなったからです。

 

まろん
このとき作ったブログは後にwebマーケターに転職するときに大活躍します。

 

そうした努力の甲斐あって2ヶ月目は純利益で30万円稼ぐことが出来、その後も安定して30万円以上稼ぐことができました。

ここまで稼げるようになると公務員として稼いでいた給料を超えていましたので公務員を辞めることも現実的な選択肢といえます。

 

自分はいつでも公務員を辞めることができる、そう思うと本当に気が楽になって精神的にも相当安定した日々が送れていました。

 

その頃にはすっかり体調もよくなり、いよいよ職場復帰することになったのです。

 

【4章】ついに退職!副業→フリーランス→webマーケターに【私が情報発信する理由】に続く