【4章】ついに退職!副業→フリーランス→webマーケターに【私が情報発信する理由】

webライティングで自分の力でお金を稼げることがわかった私はついに退職することにしました。

退職後はwebライティングやブログ、web制作、せどりなど自分の興味の赴くままにフリーランスとしてお金を稼ぎつつ、比較的自由に過ごしていました。

その後、ブログ運営からwebマーケティングに興味を持ち、勉強のために未経験でインハウスのwebマーケターとして転職することになりました。

 

今回は復職してから退職、フリーランス、そしてwebマーケターになるところまでのお話になります。

 

復職したものの、パワハラは変わらない

数ヶ月の休職期間を経て同じ職場に復職することになりました。

個人的にはあのクソ上司のいる職場には行きたくありませんでしたが、年度の途中で急に異動出来ないという人事の怠慢により止むを得ず同じ職場で働くことになったのです。

 

まろん
配慮のかけらもないおかしな話ですね。

 

少しは反省したかな〜という淡い期待もあったのですが、クソ上司のパワハラは以前にも増して酷いものがあり、毎度イライラさせられました。

 

会って早々

上司
やっとサボりから戻ってきたか!(怒)
と言われましたからね。

 

まろん
あっ、これ全然わかってないやつだわ、

と思いました苦笑

 

以前なら上司から嫌なことをされても生活のことを考えるとじっと耐え忍ぶことしか出来ませんでした。

 

しかし、自分で給料以上のお金を稼げることがわかった今となっては

まろん
このおっさんうぜえし、いつ辞めようかな〜笑

程度に受け流すことが出来るくらい精神的に余裕をもてるようになっていました。

 

定時で即帰ってひたすら副業!お金稼いでウハウハ笑

復職後は誰に何を言われようとも定時で即帰っていました。

医者から言わせると鬱で復職した直後の人間に残業をやらせようとすること自体ありえないらしいのですが。

 

自分たちのせいで休職に追い込まれたことを反省するどころか仕事が増えたことを逆恨みする残念なクソ上司と愉快な仲間たちは残業させようとしてきたのでそれをいかに振り切るのかが一種のゲームみたいになっていきました笑

 

で、定時で帰って何をやっていたかというとひたすらwebライティングの仕事をやっていました。

ぶっちゃけ残業するよりも稼げますし(そもそも残業しても申請を却下・改ざんされて残業代がろくにもらえない)、ライターの仕事はつまらない公務員の仕事よりはるかに楽しいものでした。

 


副業なので今までのように月に30万円以上とまではいきませんが、公務員の給料と合わせると結構な額のお金をもらっていましたし、福利厚生などを考えると公務員+副業は人間関係を除けば最強なのでは、と退職するか迷うほど魅力的な組み合わせだったと思います。

 

時間を確保するために退職

webライティングの仕事をやっていると次第にweb系の仕事に興味を持つようになっていきました。

web系は公務員と違って仕事内容も楽しそうですし、労働環境も良さそうです。

おまけにスキルをつければお金も稼げそうですし、私服で勤務することもできる自由な職場も多いと聞き、転職したいな〜と思うようになりました。

 

その最たるものがエンジニアです。

試しにプログラミングの勉強をやってみたところ、予想外に楽しく、興味が出てきました。

 

しかし、プログラミングの勉強にはどうしてもある程度の時間を確保する必要がありました。

現状、公務員として働きつつ、webライターの仕事もやって、さらにプログラミングの勉強までやろうとするのはどう考えても時間が足りませんでした。

 

そこで、勉強時間を確保するために公務員の仕事を辞めることにしたのです。

最悪失敗してもライターとして食べていけるからいいかな〜、という安心感も決断を後押ししました。

 

辞めることを上司に伝えると上司はなぜか必死になって引き止めてきましたが無理だとわかると散々罵倒してきました。

上司
お前みたいな無能が他に移ってもやっていけるわけねーだろ!

みたいなことを言われましたが、心底「こいつは本当に腐ってるな〜苦笑」という感想しか抱けませんでした。

 

そんな一悶着があったあと、ようやく公務員の仕事を辞めることが出来たのです。

 

自由気ままなフリーランスに

公務員を退職後はフリーランスとして午前中にwebライターの仕事をやりつつ、午後からプログラミングの勉強をこなしたり、ブログを書いたりして気ままに過ごしていました。

 

公務員だったので失業保険は出ませんでしたがライターのお仕事のおかげで十分生活は出来ていたので金銭的な心配は一切なく、自分のやりたいことを誰にも縛られずに思うようにやれていたのでとても幸せでした。

 

まろん
もちろん、確定申告の時期は死にそうになっていましたが笑

 

エンジニアとして内定をもらうも社長とそりが合わず内定辞退

プログラミングの勉強がある程度進むとクラウドソーシングでLP案件を受注してお金を稼げるようになりました。

そうした成果を元に転職活動をしたところ、休職時代には書類選考にすら通らなかった私があっさりと内定をもらうことが出来たのです。

 

ところが、内定をもらった先の社長がまた曲者でまだ入社してもいない私に対して

社長
キミ、言葉遣いがなってないね〜、育ちが悪いんじゃないの〜笑

僕なんてね〜、、、

みたいな感じで失礼きまわりない発言を繰り返してきたのでかつてのパワハラ上司を思い出し、

まろん
この会社に入ったらまた同じような辛い目に合いそうだ

と思って辞退してしまいました。

 

こんなことがあったので「自分は本当にエンジニアになりたいのだろうか」と疑問に感じてしまい、結局エンジニアへの道を諦めることになったのです。

 

並行して進めていたブログの成果が出始め、webマーケに興味を持つ

その頃、休職期間中から運営していたブログの成果が少しずつ現れ始めていました。

 

複数の検索キーワードで1位が取れ、PVも順調に伸びていたのです。

試しに広告を貼ってみたら副収入としては十分な金額が入ってきて、

「これはイケるかもしれない」

と思い、そこからブログに注力するようになりました。

 

もともと、webライティングでSEOなどの勉強はしていたので基礎は出来ていたと思います。

どうすればより収益化できるのかを考えるのはとても楽しく、時間が経つのを忘れるほどでした。

 

そんな私がwebマーケティングに興味を持ったのは必然だと言えるでしょう。

 

webマーケター、いいじゃん!

webマーケティングに興味を持った私はどうやって勉強しようかと考えていました。

 

そんな矢先、webマーケターという職業があることを知りました。

webマーケターならお金をもらいながらwebマーケティングの勉強ができる(当たり前か)という点に強く惹かれました。

 

また、webマーケターは業務で扱った知識を横展開して個人でも副業でお金を稼ぐことが出来、高給取りが多いということもお金が大好きな私には魅力的でした笑

 

さらに、今まで自分がやってきたライティングの知識やブログ、プログラミングの知識も活かせる上、将来的には独立することもできると聞き、

まろん
webマーケター、いいじゃん!

と心踊ったのを覚えています笑

 

転職に成功し、未経験でインハウスのwebマーケターに!

私の場合、ブログやライティング、LP制作などで一定の成果を出していたので転職活動は面白いくらい順調にいきました。

 

やはり、スキルも何もない新卒や公務員時代とうって変わって、お金を自力で稼ぐことができるスキルを持っていると転職も容易なんだな、としみじみと感じました。

 

結果実務未経験でも複数社から内定をいただくことができ、最終的に一番条件のよかったインハウスのwebマーケターになることにしました。

 

残業も原則なくて基本定時帰り、私服勤務可でリモートワークOKという働きやすい職場でもちろんパワハラはないという公務員時代からすると夢のような職場環境で感激でした笑

 

webマーケターの仕事内容

webマーケターとしてはB to B向けのオウンドメディアを運営したり、広告運用をするお仕事を任されています。

 

オウンドメディア運営は自身のライティング経験を活かして外部のライターさんを雇ってディレクション業務を行なったり、自分でwordpressを弄ったりするなど今までの経験を存分に活かしつつも新しい発見が多くあります。

 

広告運用にしても個人ではなかなか動かすことができない高額な予算で運用しているのでどんどんノウハウがたまります。

 

もちろん、知らないこともたくさんあるので日々勉強が必要になってきますが、お金をもらいながら勉強して自分のスキルを伸ばすことができるというのはまさに最高の環境だといえます。

 

将来的には培ったスキルを活かしてまたフリーランスに戻ろうかな〜とも考えています。

 

いずれにせよ、会社員としてやっていくか、フリーランスとしてやっていくか、比較的自由に自分の人生を選択できるのでストレスが非常に少なくてとても快適です。

 

【私が情報発信する理由】生活のために嫌々働くしかない人を一人でも救いたい

かつての私は生活のためにパワハラを受けても我慢して嫌々働き、結局鬱になって休職することになってしまいました。

そしてそんな状態まで働いてもパワハラが改善したり、自分の人生の幸福感が上がるなど報われることは一切ありませんでした。

 

一方で、webライティングを通して自分でスキルを身につければ自分の選択肢を増やすことができる、ということがわかり、そのおかげで自分の人生を自由にデザインし、自分の幸福感を高めることができるということを学びました。

 

今ではリモートワークで比較的好きなように生活できています。

 

例えば自由気ままに旅行したり

川に遊びに行ったり

天体観測したり

ゴロゴロしたり

こんな感じでマイペースに生活しています。

 

私はかつての自分のように生活のために嫌々働かなくてはならない人を助けたい、そんな思いから情報発信を続けています。