【公務員に転職したい社会人は必読!】無料の公務員転職ハンドブックを元国家公務員が紹介

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こんにちは、元国家公務員ブロガーのまろんです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

今回は公務員に転職したい社会人なら絶対に読んでおくべき無料の公務員転職ハンドブックを紹介します。

 

補足
ここでの社会人とは民間企業の方だけでなく、現役公務員、自営業、フリーター、無職、主婦の方も指します。

 

公務員を目指す方
公務員に転職したいけど

  • 公務員試験はどんな種類があるのかわからない
  • 社会人でも実際に転職できるのか不安…
  • 自分が受験できる試験があるのかわからない
  • 社会人が公務員試験を受けるにあたって網羅的な情報が欲しい
  • 時間が取れないけど合格できる方法が知りたい

上のような悩みを抱えてはいませんか?

 

実は「社会人から公務員への転職」に絞って情報をわかりやすく網羅的にまとめた資料は非常に少ないのが実情です。

このようなお悩みに答えてくれるのが今日ご紹介するハンドブックなのです!

しかも無料ですし公務員への転職を目指す上では必携と言っていいほどの素晴らしい資料と言えます。

 

まろん
なお、私自身は公務員試験に5戦5勝した元国家公務員です。

この辺の実績が本記事を書く上で一つの担保材料になるかな、と思っています。

 

社会人のための公務員試験転職ハンドブック

今回紹介するのは大手公務員予備校のクレアールが出している「社会人のための公務員転職ハンドブック」です。

クレアールに資料請求をすると無料でもらえます!

 

ハンドブックは計61ページあり、内容は次の通りです。

ハンドブックの内容
  • 各公務員試験の大体のスケジュール(高卒区分・大卒区分・社会人区分ごと)
  • 公務員への転職ルート解説(通常試験or社会人経験者採用試験)
  • 忙しい社会人のための学習負担の少ない試験とは?
  • 試験科目ガイド(高卒区分・大卒区分・社会人区分ごと)
  • 試験例題(教養・論文)
  • 面接、集団討論ガイド
  • 社会人経験者採用試験を実施している自治体の詳細データ(倍率、給料、試験日程など)
  • 社会人経験者採用試験実施自治体一覧
  • 社会人経験者採用試験 国家公務員編
  • 転職Q&A
  • 合格体験記

 

社会人から公務員を目指すなら

  • 自分が受けられる試験の日程
  • 自分の年齢や職歴に応じてどのルート(通常試験or社会人経験者採用試験)を選択できるのか
  • 試験科目は?何から勉強すればいいか?

などなどまずは試験の全体像を把握することが必要不可欠です。

 

公務員転職ハンドブックならこのような社会人から公務員を目指す際の前提とする情報をほぼ全て網羅しています。

まさしく公務員への転職を目指す人の羅針盤となるものです。

 

まろん
ちなみにですが無料だからと紙質がしょぼいのかな、と思っていたのですが予想以上にしっかりした素材で作られていてびっくりしました(笑)

 

 

資料請求したら勧誘をしつこくされないの?

これについては試しに資料請求してみましたが全くありませんでした(笑)

そもそも、資料請求するときに電話番号を入力するところがありません。

電話番号を教えなければ当然勧誘もありません。

 

まろん
余談ですがTAC・LEC・大栄など大手予備校は資料を請求をしてもそのあとに勧誘されるということはほとんどありませんね。

 

ちなみにクレアールは通信に特化しているので講座の受講費用は他の予備校と比べてとても安いです。

 

社会人が転職して公務員を目指そうとすると時間の関係で効率を重視せざるを得ないでしょうから予備校(特に通信)で学ぶのは非常に有効な選択肢です。

私が公務員試験の知識ゼロの社会人で今から勉強を開始するとしたら絶対予備校の通信講座を受講します。

 

そういったわけで予備校候補としてクレアールも予備校選択の候補の一つに十分入ると思います。

 

ハンドブックで特にチェックしたい内容はこれだ!

電球 photo

ハンドブックの内容のうち是非ともチェックしておきたい内容は次の通りです。

チェックしておきたい内容
  • 公務員の転職ルート解説(通常試験or社会人経験者採用試験)
  • 試験例題
  • 社会人経験者採用試験を実施している代表自治体の詳細データ(倍率、給料、試験日程など)
  • 社会人経験者採用試験実施自治体一覧
  • 合格体験記
これらについて順に解説していきます。

 

公務員の転職ルート解説

公務員の転職ルートは次の2通りのパターンがあります。

  1. 20代なら大卒(or高卒)試験
  2. 30代なら経験者採用

この2通りのパターンです。

 

20代の人の中には、大卒、経験者採用試験の両方の受験資格がある人もいますが基本的には通常の大卒試験を受けることが王道、というような原則が紹介されています。

 

もちろん、人によっては勉強の負担が少ない傾向にある経験者採用試験を優先させる、という戦略もありです。

これについては時間のない社会人向けに学習負担の少ない試験(東京都の行政・新方式など)の解説もあり、社会人から公務員を目指すにあたってぜひとも押さえておきたい情報が載っています。

 

試験例題(特に経験論文試験)

社会人経験者採用試験の場合、一般的な論文に加えて経験論文(過去の職務経験をどのように生かすのかを問うもの)が課されるところが多いです。

この経験論文に関する情報はネット上でもとにかく少なく、自分で探そうとすると結構手間です。

 

ハンドブックには数多くの自治体の経験論文過去問が掲載されているので社旗人経験試験を考えている方には非常に有益な情報源となるでしょう。

また、これまた情報の少ない一般的な論文試験についても情報が載っているので通常試験を受けようと考えている方にとっても有益です。

 

社会人経験者採用試験を実施している自治体の詳細データ

社会人経験者採用試験は実施している自治体も最近は増えてきたもののまだまだそこまで多くはなく、情報が不足しています。

 

倍率や給料、試験日程などが詳細にここまで詳細に載っているデータはなかなかないので是非とも手に入れておきたいところです。

転職後にどれくらいの給料がもらえるのかなど、転職後の長い人生設計を考える上でも貴重な情報となります。

 

社会人経験者採用試験実施自治体一覧

社会人経験者採用試験は一般的な公務員採用試験と比べるとメジャーな試験とは言えないので情報が少ないです。

県や政令指定都市がメインで実施しており、一部の市町村で実施する例も増えてきましたがまだまだ多いとは言えません。

 

そんな社会人経験者採用試験を実施している自治体を一覧にまとめてくれているこのハンドブックの情報は非常に有用です。

自分が受けようと思っている市町村は試験を実施しているのかの確認はもちろん、近隣の意外な自治体が実施しているのを発見するなど情報が一覧になっていると大変便利です。

 

合格体験記

社会人から転職した人(通常試験で合格した人と社会人経験枠で合格した人)の合格体験記が14名分掲載されています。

 

転職に成功した人の情報もなかなか出回っていないのが実情なのでこの情報も大変有用だと言えます。

特に忙しい社会人が仕事の合間にどうやって時間を捻出し、どのような対策をして合格したのかが載っており、自分の今後の勉強イメージを構築する上でとても参考になるでしょう。

 

終わりに

 

社会人から公務員を目指すには、まずないより試験の全体像を掴むことが大切です。

自分が受けようと思っている自治体はいつに試験を実施しているのか、科目は何が課されて配点は何点なのか、もし年齢が30歳を超えているならそもそも受けられる社会人枠は存在するのか・・・などなどこうしたことがわからなければそもそも試験対策のしようがありません。

 

本ハンドブックは公務員試験の全体像を把握し、何をすべきかを示してくれる羅針盤のようなものです。

とても無料とは思えないほど充実した内容とボリュームになっていますので、是非ご自分の手にとってご覧いただくことをお勧めします。

 

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

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