文法特急2でTOEICのスコアが跳ね上がる!おすすめの使い方も紹介!

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TOEICの中で初心者が一番とっつきやすいパートはパート5だろう。

問題形式が高校まででよく見る文法問題だからだ。

みんなわりとなじみ深い(?)出題と言えるね。

今日はそんなパート5対策にもってこいな「文法特急2 急所アタック編」を紹介しよう。

文法特急2とは

対象者

  • 文法特急からさらにレベルアップしたい人
  • 熱心な花田徹也ファン
  • 品詞、前置詞、語法のいずれか、またはいずれも苦手で集中的に問題演習したい人
  • TOEICスコア600前後の人

大まかな特徴

ご存知文法特急の続編だね。

問題構成やレイアウトなど前作の流れを踏襲しつつ、TOEICで苦手な人が多い品詞、前置詞、語法に的を絞って内容が組み立てられている。

前作をやった人なら構成が同じなのでなんの違和感もなくすんなりと学習することができる。

また、前作をやっていない人でもこの参考書単独で使うこともできる。

使用目的

パート5の解き方のコツをマスターする。

苦手な人が多い品詞、前置詞、語法を集中強化する。

メリット

品詞、前置詞、語法を集中的にトレーニングできる

パート5でつまずきやすいのは品詞、前置詞、語法が多い。

そしてこの3つだけを集中して解くことができる教材はなかなか見つからない。

この点だけでも文法特急2を使う価値はある。

持ち運びが楽

特急シリーズならではの文庫本サイズで持ち運びが非常に楽だ。

懐に忍ばせておけば空いた時間にすぐ勉強ができる。

一問一答ですぐに勉強のキリがつく

1ページに1問しか問題が載っていないのですぐに終わる。
持ち運びしやすさと合わせてちょっとした細切れの時間に勉強するのにもってこいだ。

1周するのに時間がかからない

1冊でだいたい100問くらい収録されている。
集中すればほんの数時間で1周することも可能だろう。

そうなると復習を何回もすることができる。

そうすることで内容を習得しやすくなる。

文法特急と同じレイアウトだからすぐに軌道に乗る

これは前作をやった人だけのメリットではあるがこれも地味にありがたかったりする。

まるで文法特急を解いているかのような違和感のなさで解説に集中することができる。

どう使うのだろうかなどと余計なことを考える必要がないのはとても楽なことだ。

一見さんでも大丈夫

前作の文法特急を使わないとやっていけないのかというとそういうわけでもない。

これ単品でもまったく問題なく学習することができる。

パート6対策も少しできる

これも前作同様おまけ程度であるが、そもそもパート6ついてかいてある参考書、問題集自体少ないのでこの程度の扱いでもありがたいと言えばありがたい。

本番レベルの問題

前作ではその問題レベルが本番と比べるとあまりにも易しいという欠点があった。

だが今作ではそれが改善されてなかなか骨のある問題が追加されている。

デメリット

語彙問題があまり掲載されていない

これは前作にも言えることだがパート5に必ずといっていいほど出題される語彙問題はとりあつかっていない。

どうしても気になる人はまた語彙問題対策をしなければならない。

文法特急2のおすすめの使い方

まずは1周普通に解く

問題数自体120問程度と少ないので空き時間などでコツコツとやっていけばそう大して時間はかからないだろう。

間違えたところはなぜ間違えたのかを理解する

間違えたところは解説をよく読んでなぜ間違えたのかよく理解しておく

何周も何周も繰り返し復習する

1冊が薄いのでなんどもなんども復習することができるはずだ。

最終的にはなんどもなんども復習することで内容を覚えてしまうほどやり込んでしまうのがいい。

ひたすら音読する

文法特急2には音声ダウンロードサービスがついている。

そこでダウンロードした音声に合わせて何度も音読する。

最終的には暗唱できるまで繰り返せばベストだ!

ここまでやり込めばpart5の文法問題は満点が狙えるはず。

文法特急2が難しいと感じたらまずは文法特急から

対象者

  • 中学英語くらいはマスターしている人
  • パート5を早く解きたい人
  • テクニックを学びたい人
  • リーディングの時間が足りない人

大まかな特徴

文法特急2が難しいと感じる人のために「文法特急」についても紹介しておく。

この文法特急もTOEIC対策本のなかでも有名な特急シリーズの一つだね。

特急シリーズらしく文庫本サイズで持ち運びがしやすい。

問題が載っているページの裏に答えが載っているという一問一答式(?)的なレイアウトでサクサク勉強が進む。

それに加えて文庫本サイズでありながら解説が非常に丁寧だ。

だから中学英語程度の知識があればそこまで疑問点もなくやっていける。

使用目的

パート5を素早く解くテクニックやコツを習得する

メリット

持ち運びが楽

これは特急シリーズの共通点ともいえるが、文庫本サイズなので持ち運びが楽だ。

懐に忍ばせておけば空いた時間にすぐ勉強ができる。

一問一答ですぐに勉強のキリがつく

1ページに1問しか問題が載っていないのですぐに終わる。

持ち運びしやすさと合わせてちょっとした細切れの時間に勉強するのにもってこいだ。

1周するのに時間がかからない

1冊でだいたい100問くらい収録されている。

集中すればほんの数時間で1周することも可能だろう。

勉強は何度も復習するのが大事だ。

とかく文法問題というとネクステージやヴィンテージなど分厚い文法問題集を想像しやすいがこれでは1周するのに時間がかかりすぎてしまう。

その点文法特急は1周に時間がかからない分何周も回すことができる。

パート5を早く解くコツを習得できる

文法特急を使う一番のメリットはこれ。

コツやテクニックと聞くと胡散臭そうだが実際のところこういったものを使わないと本番では時間が足らなくなってしまう。

パート5は問題によっては5秒で解かなければならない問題も含まれている。

品詞問題はその典型例だ。

そういった問題を解くコツをそんなに時間をかけずに習得できるというのがいい。

パート6対策も少しできる

一応パート6についても扱っている。

ただここはおまけ程度だと思ってもらっていいだろう。

デメリット

問題が簡単すぎる

今のTOEICのレベルと比べるとこの本に載っている問題のレベルはかなり易しい。

だからこれ1冊で本番を乗り切れるわけではない。

とはいってもこの本はあくまでも問題を解くコツを身に着ける目的で使う。

それに後々公式問題集などを使って演習することを考えれば大したデメリットではないのかもしれない。

文法特急2は本番に近い難易度になっていてこの点が改善されている。

問題の数が少なすぎる

問題の数が少ないということは速やかに1周できると同時に問題演習量が少ないという欠点にもなる。

だけどそもそもこの参考書の使用目的からわかる通り、この参考書は問題演習するために使うものではない。

だからそこまで気にすることもない。

語彙問題が苦手な人は単語特急がおすすめ!

対象者

  • 語彙問題が苦手な人
  • TOEICで出てくる単語を洗いざらい学習したい人
  • パート5をもっと早く解きたい人
  • 単語を覚えるのに単語帳で覚えるのが苦手な人
  • TOEIC初心者

大まかな特徴

文法問題はどうにかなるのに難しい単語が選択肢にでてくるとお手上げになってしまう、みたいな人もいるだろう。

残念ながら文法特急では語彙問題対策はできない。

そこで、語彙問題が苦手な人向けに語彙問題対策として「単語特急」を紹介しよう。

  • 特急シリーズらしく軽くて持ち運びしやすい
  • TOEIC頻出語彙がpart5形式で問題になっている
  • 関連語・類義語についての説明が豊富

使用目的

  • TOEICに出題される頻出語彙を把握する
  • パート5対策
  • 単語暗記

メリット

持ち運びが楽

文庫本サイズなので持ち運びが楽だ。

懐に忍ばせておけば空いた時間にすぐ勉強ができる。

一問一答ですぐに勉強のキリがつく

1ページに1問しか問題が載っていないのですぐに終わる。

持ち運びしやすさと合わせてちょっとした細切れの時間に勉強するのにもってこいだ。

1周するのに時間がかからない

1冊でだいたい100問くらい収録されている。

集中すればほんの数時間で1周することも可能だろう。

 

勉強は何度も復習するのが大事だ。

とりわけ単語学習は合間をおいていてはいつまでたっても覚えることなどできない。

その点この単語特急なら繰り返し繰り返し見返すことが可能だ。

類義語、関連語の説明が豊富

普通の単語帳を使っているとないがしろにされがちな類義語、関連語。

だがこの単語特急はword network というコーナーでばっちり補足している。

これは類書ではなかなかみられない特徴だ。

 

最終的にはここに載っている単語をすべて網羅できると本番でも心強い。

TOEIC頻出語彙が網羅されている

類義語、関連語も含めてTOEICでよくみる単語はひとしきり網羅されている。

むしろここに載っている単語で知らない単語があったらヤバイというレベルだ。

 

単語の選定がよくなされている証左だ。

パート5形式で単語を覚えることができる

単語帳を使って単語を覚えることができない人は意外に多い。

だがそんなひとでも問題形式なら案外覚えられてしまうものだ。

この単語特急はそれをよく表した問題集と言える。

デメリット

レベルが高い語彙はあまり掲載されていない

難しい語彙に関しては掲載数が少ない。

だからこれだけで語彙対策を完結できるかというと残念ながらそうではない。

総評

レベルが高い語彙はそこまで掲載されていないものの、正直今の傾向のTOEICではいたずらにレベルの高い語彙を習得しようとするよりも別の能力を高めたほうが有効である。

だからデメリットといってもそこまで気にする必要はない。

それよりもこの単語特急には文字通りTOEIC頻出語が数多く掲載されている。

無駄にレベルの高い語を習得しようとするよりもまずは頻出語をきっちりと押さえておくことのほうがTOEIC対策としては有効な手段と言える。

文法特急・単語特急の使い方

基本的には単語特急2と使い方は同じ。

まずは1周普通に解く

問題数自体どちらも100問程度と少ないので空き時間などでコツコツとやっていけばそう大して時間はかからないだろう。

間違えたところはなぜ間違えたのかを理解する

間違えたところは解説をよく読んでなぜ間違えたのかよく理解しておく

何周も何周も繰り返し復習する

1冊が薄いのでなんどもなんども復習することができるはずだ。

最終的にはなんどもなんども復習することで内容を覚えてしまうほどやり込んでしまうのがいい。

ひたすら音読する

文法特急2同様、文法特急、単語特急には音声ダウンロードサービスがついている。

そこでダウンロードした音声に合わせて何度も音読する。

最終的には暗唱できるまで繰り返せばベストだ!

ここまでやり込めばpart5は満点が狙えるはず。

まとめ

パート5対策として文法特急はとても有用だ。

どうしても時間が足りなくなりがちなリーディングパートでは少しでも時間を短縮できるテクニックがどうしても必要になってくる。

文法特急ならそうしたテクニックを短期間でマスターすることができるだろう。

文法特急2もパート5対策に有用といえる。

できれば前作と併せて使用してみることをおすすめする。

そうすることでTOEICに出題される文法事項を網羅的にマスターすることができる。

加えて語彙問題対策に単語特急までやり込めば万全だ。



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