【公務員試験】知識分野(人文・自然)は捨てる?おすすめ勉強法

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こんにちは、まろんです。

公務員試験の教養試験には知識分野と呼ばれるものがあります。

日本史や化学といった高校でもお馴染みの科目たちです。

 

ところが、こいつらの費用対効果は最悪です。

範囲は無駄に広いくせに出題されても1科目あたりせいぜい1問とか2問。

正直やる気になりません。

 

とはいえ、知識分野としてみると全体に占める割合は決して低いというわけではなく、むしろ高いというやっかいな分野です。

 

そんなわけで今日は知識分野を手早く勉強するにはどうすればいいのかについてお伝えしようかと思います。

 

人文科学

というわけでまずは人文科学についてです。

具体的には日本史、世界史、地理、思想、文学、芸術といったものですね。

思想、文学、芸術

思想、文学、芸術は正直捨ててもいいのではないかと思います。

 

受験先にも依りますが、これらが出題されることはまれですし、出されても1問くらいです。

これらの科目に時間を割くくらいならほかの科目を勉強した方が有意義です。

 

日本史

日本史も最悪捨てても大丈夫だと思います。

範囲が広すぎますので。

 

勉強するなら江戸時代以降をやればいいと思います。

江戸時代より前はほとんど出ません。

 

余裕がある人は鎌倉時代や室町時代などにも目を配ってみてもいいのではないでしょうか。

(その時間でほかの科目をやる方が以下略)

世界史

世界史はできればやってほしいですね。

政治学や国際関係、時事といった他の科目との関連もあります。

 

世界史の場合、第一次世界大戦前後は頻出です。

あとは軽くルネサンスと中国史あたりをやっておけば大丈夫だと思います。

 

地理

地理もやりましょう。

人文科学のなかではコスパ最強科目です。

範囲も広くなく、とても簡単です。

 

地誌が頻出で、アメリカ、ヨーロッパ、中国を押さえておけば大体解けるようになっています。

自然科学

自然科学は数学、物理、化学、生物、地学に分かれます。

文系出身者は捨てる科目群筆頭ですね(笑)

 

数学

高校時代数学が苦手だった人は捨てましょう。

が、受験でやったことがある人なら、完全に捨てるのはもったいない気もします。

 

頻出分野は方程式、関数といった簡単なものです。

むしろここからしか出ないといっても過言ではありません。

 

「過去問500」を見てみて、解けそうなら公式の確認をしておく。

これだけで1点もぎ取れるかもしれません。

物理

捨てましょう(笑)

 

一応頻出は力学、電磁気となってはいます。

が、無理なものは無理です(笑)

 

頻出分野がわかっていても理解できないものはできないのです。

(筆者は大の物理音痴)

化学

これも捨てていいと思います。

 

強いてやるとすれば理論くらいなものでしょうか?

化学は見るのも嫌です(苦笑)

(筆者は大の以下略)

生物

暗記で片がつく科目です。

やりましょう。

 

人体、遺伝あたりを押さえておけば大丈夫ではないかと。

地学

これも楽勝科目。

とにかく天体分野が頻出です。

それさえやっておけば7割ぐらいの確率で1点取れます。

社会科学

社会科学は政治、経済、法律、社会の4つに分かれます・・・が、これらをまとめて1科目扱いされていることが多いですね。

 

専門と範囲が結構被るとかで対策しない人もいますが、余裕があればやりましょう。

たまに予想外の出題がされたりします。

 

地味に出題数が多いですし、やっておいて損はないかと。

やれば専門のいい復習にもなりますし。

 

教養しかやらないひとは必ずやりましょう。

知識分野のなかでコスパ最強です。

使う教材

使う教材はスー過去でいいと思います。

 

 

 

よくスー過去だと問題数が少ないという批判もありますが、個人的にはちょうどいい分量だと思っています。

そもそも知識分野にそこまで時間をかけても・・・という思いもあります。

 

それに日本史や世界史をはじめ、これらの科目をガッツリやろうとすると時間がいくらあっても足りなくなります。

というわけでやるとしてもスー過去あたりで十分なのではないでしょうか。

 

もちろんダイレクト教養だけしかいらない人はダイレクトナビをやったりすればいいとは思いますが、専門まで必要な人はそんな余裕は現実的にはないのではないですしね。

 

逆にスー過去でも多いという人は過去問セレクトでも代替できると思います。

 

まとめ

知識分野はコスパが悪いです。

だからと言ってまったく勉強しないというのもできません。

 

そんなわけで、スー過去を使ってサクサクッと対策しちゃいましょう!

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